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2020-01

インフルエンザにご注意

ろりぽっぷ 1120号 2020年1月24日

ろりぽっぷ1120号

 対岸の火事と思っていた中国武漢の新型コロナウイルス肺炎がじわじわとせまってきました。
どこで感染するかわからないという不安がありますが、春節の大移動が何事もなく終わってほしいと思います。
 さて、子どもたちの冬の病気ではインフルエンザが一番の心配事です。今のところ数名の羅患ですが、これから生活発表会に向けて拡大しないか、毎日、欠席状況を注意深く見守っているところです。この冬、市内の小学生がインフルエンザ脳症で死亡するという悲しい出来事がありました。0.1%の確率で死亡するということもあります。高熱がなかなか下がらない、など不信な点がありましたら、油断せず医療機関にかかりましょう。
 すでにご存じなことばかりだとは思いますが、念のため、インフルエンザについての豆知識を記します。(園長)

お金を使ってみる ~お年玉でお買い物~

ろりぽっぷ 1119号 2020年1月17日

ろりぽっぷ1119号

 15日は小正月でした。園では、ちょっと遅れたお年玉を園長からもらい、お買い物に出けました。
 3歳児、4歳児はホールの動物のお菓子屋さんへ。5歳児は近所の駄菓子屋さんへ。目的地は異なりますが、それぞれポチ袋に銅貨とワクワクドキドキも入れ、足取りも軽く出かけました。

 3、4歳児は、一つのコイン(10円)でひとつのお菓子を手に入れられれば上々です。本物のお金を使うことで、ちょっと大人の気分も味わいます。自分の好きなお菓子をすぐに決める子もいれば、じっくり全部のお店をまわって決める子もいて、選び方も千差万別。お年玉袋からお金を出しておじさんに渡す時の目は、誰もが嬉しそうに輝いていました。自分で選んだお菓子は大事にクラスに持ち帰り、お友だちと見せ合いながら食べました。

 5歳児は50円をどう使うかを考える。10円・20円・30円のものをどう組み合わせて50円にするか、好きなお菓子をゲットするために、一生懸命頭を使います。30円のお菓子を2つ持ってレジへ行き、「50円では買えないよ」と言われ、選びなおす子がいたり・・・。自分のお菓子をどれだけ買えるかなということは、子どもにとって切実な問題ですからみんな真剣です。ノートの上で1+1=2ということよりも、生活の具体的な場面での経験が数の概念を育てる上では大切なことです。

 私たちの暮らしは、国をあげてキュッシュレスに向かっています。アナログ世代の私はなかなかついていけませんが、これからの子どもたちを少し心配しています。実際の貨幣を使わず、カード化が進めば、お金や物に対する価値観がうすれていくのではないかと、余計なことを考えてしまします。
 行く末が予測できるだけに、ろりぽっぷでは愚直に実体験を繰り返していくしかないと思っています。(園長)

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願い致します

ろりぽっぷ 1118号 2020年1月8日

ろりぽっぷ1118号

先生たちに聞いてみました。
幸せを感じる時ってどんな時?

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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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