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2019-11

親子で笑顔がいっぱい

ろりぽっぷ 1113号 2019年11月22日

ろりぽっぷ1113号

 木枯らし一番が吹いたら落ち葉たきをしようねと枯葉を集めて心待ちにしている子どもたち。季節は晩秋に入りました。
 先日の親と遊ぶ会は楽しんでいただけたでしょうか。芋煮もおいしかったとの声がたくさん聞かれ、大量の食材と格闘して下さったお手伝いのお母様方に感謝です。

 さて、今回は、高木Dr.のセミナーに参加なさったお母様の感想を載せていただきました。小学正のお子さんの体験談が、これから就学を迎える方々に参考になることと思います。 (園長)

挫折やいざこざを乗り越えて ~2人より3人で~

ろりぽっぷ 1112号 2019年11月8日

ろりぽっぷ1112号

 秋晴れが続き、やっと季節が落ち着いてきました。気がつけば園庭のサザンカも咲きはじめ、見落としていた自分を反省しています。
 一週間にわたった個人面談にお出かけいただき、ありがとうございました。今後の保育に生かしていきたいと思います。
 さて、今回は、子どもたちがどの様に友だちとつながりをむすんでいくかについて、です。

 「お友だちが仲間に入れてくれない」このような言葉を聞かされると、穏やかでいられないのが親心というもの。「不安」という風船が大きく膨らんでしまうのも致し方ないところです。子どもたちはといえば、今、仲間作りの道のりを山あり谷あり、行きつ戻りつしながら進んでいるところです。

 子どもたちが遊んでいる様子を観察していると、友だち2人で遊んでいる時には、どちらか一方が相手に合わせればうまくいきます。ところが、そこにもう1人の友だちが加わり3人で遊ぶことになると、ことはそう簡単ではありません。2人が対立すると、残りの1人が味方をせざるを得なくなります。この結果が仲間はずれになるということです。ですから、3人以上で遊んでいる時に意見の対立が生ずると、お互いが配慮したり工夫したりしない限り、うまく遊べないということになります。

 もう一つの例として、仲良しの幼児3人が朝出会って、今日は何をして遊ぶかということになります。2人は昨日のままごとの続きをしようと言いますが、1人はそれが飽きたから犬ごっこをしようと言います。でも、2人の意見が強くて、犬ごっこの幼児は仲間はずれになりそうです。そこで、犬ごっこを主張した幼児が犬のいるままごとにしたらと提案します。これが認められ、犬ごっこの幼児も仲間になって、犬のいるままごとごっこに変えて遊び出します。こうして、いろいろな知恵を働かせて、仲間はずれにならないような、あるいは仲間はずれにしないような工夫や配慮がだんだんできるようになっていくのです。

 ただ、子どもといえどもウマが合う合わないとういことはありますので、いつも共に仲良くと強制するものではないと考えています。合わないなと感じている子ともクラス全体での活動の中で、その子の良さを認め、受け入れていける様になってくれればと願っています。
 大切なことは、子どもが挫折やいざこざの体験を乗り越えて、さらに友だちとつながる喜びを実感することだと思います。 (園長)

週刊園だより 1111号11月1日発行 ~1が7つの奇跡~

ろりぽっぷ 1111号 2019年11月1日

ろりぽっぷ1111号
 
 今回の園だよりはなんと1が7つも並びました。全く気付いていなかったのですが、年中のお母様から教えていただき、改めて、その偶然に驚いています。1が7つも揃うなんて、何か良いことがありそうで期待しています。

 さて、木曜日は日延べしたかいがあって、快適な遠足日和でした。今年も園内は各学年毎でのねらいのもと活動しました。
 3歳児は東口から入場し、アニマルブーブーに乗ってハートフルガーデンに到着。荷物を置いて、キャットワールドを中心にゆっくりと見学しました。
 4歳児は、ふれあい動物の森で小動物(ひよこ、うさぎ、モルモット)に触れたり、ぞうガメの散歩を見たり、ヤギに干し草をやったりと触れ合いを楽しみました。今年のハイライトは何とカンガルーに直接さわることができたこと。感動でした。
 5歳児メインイベントはグループ行動。3月の上野動物園での自由行動を念頭に、初めてグループ行動にトライしました。グループ決めも自分たちで、見る動物も話し合って決める。なかなか難易度の高い内容でしたが、船頭が多すぎて意見がまとまらなかったり、多少のトラブルも良い経験になったようでした。 (園長)

スイートポテトをご一緒に

ろりぽっぷ 1110号 2019年10月25日

ろりぽっぷ1110号

 次々と明らかになる台風の被害。ともすると季節を見失いそうですが、秋は着実に進み、実りを私たちに届けてくれています。

 木曜日には祖父母と遊ぶ会でいただくスイートポテト作りで大忙しでした。焼きいもグーチーパーを歌いながらお芋の蒸し上がりを待つ子、お芋を潰すお友だちをがんばれーと応援する子、美味しくなあれと呪文のように唱えている子、なぜかどんぐりころころと歌いながらお芋をまるめている子、ウキウキと楽しさにあふれていました。
 材料のさつもいもは、金曜日にろりぽっぷファームから掘り上げたばかり。究極の地産地消です。
昨今は、都内の飲食店でレタスなどを育て、料理に使うとニュースでも取り上げられていましたが、ろりぽっぷも負けてはいません。
 今年は台風続きでさつまいもの育生が心配されましたが、秋雨が生長を促したのでしょうか、何とか全員がお土産を持ち帰ることができました。園でもふかしいもにしたり、ランチの味噌汁の具にしたりと大活躍です。旬のものはその時期にたっぷり食べるのが、一番美味しく体にもいい、それがろりぽっぷ流の食育です。

 さて、年長さんは、ナスやプチトマト、キュウリ、ピーマンなど様々な野菜の栽培をチャレンジしてきました。
キャンプには育てたジャガイモや玉ねぎを使ってカレーを作ったりもしました。よく育った野菜もあり、そうでもないものもあり、自然界は思うようにはならないことも学び、農家の方々のご苦労に思いを馳せたりもしました。
 今、園の畑には、大根、カブが青々と葉を伸ばし、又、プランターにはネギやラディッシュが芽を出しています。農薬を使わない安全で美味しい究極の地産地消を体験している子どもたちです。 (園長)

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ランチメニュー
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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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