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2019-09

本番さながらに ~プレイデーごっこ~

ろりぽっぷ 1107号 2019年9月27日

ろりぽっぷ1107号

 連休明け、登園してみると曼殊沙華(マンジュシャゲ)の花が、バウのお墓の後ろにたくさん咲いていてびっくり。いつの間に花支度をしていたのでしょうか。

 さて、プレイデー(運動会)まであと1週間です。木曜日にプレイデーごっこと称して、プログラムにそってひととおりやってみました。日頃の生活の中で踊ったり走ったりを楽しんでいる子どもたちですが、当日、なるべく戸惑わないようにお面も衣装も身につけて本番さながらに行いました。プレイデーへの期待で子どもたちの気持ちは、いやが上にも高まりつつあります。

 その中でも、年長組はリレーに向けて力が入っています。各クラスでリレーの走る順番をどのようにして決めるか話し合ったり、何度も園庭のトラックを走り込んだりして準備を進めてきました。その中で、リレーのスタートの方法を毎年子どもたちに任せています。
 ひとつは、2クラス同じスタートラインから同時にスタートする同時スタート。もうひとつは、2クラス別々のスタートラインからスタートする、2点スタート。この2つの方法から決めるというものです。両方の水曜日、意見を聞いた結果、37体12で2点スタートに決まりました。バトンの受け渡しの時にやりやすいからという意見は、子どもらしい視点だと思いました。
 当日の年長さんのリレーが楽しみですね。  (園長)

ろりぽっぷプレイデー(運動会)のコンセプト

ろりぽっぷ 1106号 2019年9月13日

ろりぽっぷ1106号

 日曜の夜半から台風15号が関東地方を直撃。激しい雨と風に眠れぬ夜を過ごしました。翌日、鉄道はストップし、千葉ではライフライン、特に電力の復旧が今だになされていません。現地の方々の大変さに心が痛みます。
 そういえば、昨年2学期初めの園だよりは、北海道の地震に触れていました。自分の立場に置きかえて、ライフラインが途絶えた時、どうできるか、今一度考えてみる良いチャンスかもしれませんね。
 例えば、暖をとる方法はいろいろあるけど、暑さをしのぐのは・・・などなど。

 さて、最近子どもたちは、プレイデー(運動会)に向けて、ダンス(お遊戯)の曲にのって思い思いに踊ったり、白線に沿って何度も走ったり、かけっこに使う道具をみんなで作ったりと、プレイデーを待つ気持ちが盛り上がってきています。
 ろりぽっぷに初めて入園されたご両親にとっては、プレイデーとは耳慣れない言葉だと思いますが、これはろりぽっぷ独自のネーミングです。一般的な運動会とはずい分考え方や方法が異なるということで命名しました。

 ろりぽっぷのプレイデーとは…
♪ 子どもが主役
 あくまでも子どもが主役。生き生きと行動し、楽しめることが第一です。練習を重ね、その結果を当日見てもらって評価を受けるのではなく、日頃の子どもたちの生き生きした姿を見ていただくのがプレイデーです。種目も、日常の遊びを無理ない形で取り入れ、決めています。

♪ 順位を競うよりもまずは楽しもう
 勝負を決めない分、友だちの活躍を素直に応援できます。子どもたちのこれからは、優劣、勝ち負けの評価がまちうけています。せめて幼児の間だけでも、競う事を先送りにして楽しく過ごしたいものです。

 ろりぽっぷのプレイデーは、まずは楽しんで参加することが一番です。子どもたちもご家族の方々も広いトラックで思いきり体を動かし、心を解放し、あぁ今日は楽しかったねと、感じてくださることを願っています。
 この日は、お子さんたちの成長を見ていただく、良い機会でもあります。でも、本番で大人が期待している姿と違ったとしても、その時の姿だけ見て、がっかりなさらないようにお願い致します。年齢が小さい程、大勢のお客さんにびっくりしたり、緊張で固まってしまうことはよくあることです。当日に至るまで、そのお子さんなりに楽しんできたプロセスがあることは分かっていただけたらと思います。 (園長)

金魚つかみって楽しいね

ろりぽっぷ 1105号 2019年9月6日

ろりぽっぷ1105号

 今週は、子どもたちが大好きなランチが始まったとともに、プールおしまいの日恒例となっている金魚つかみ、そして梨がりと、楽しい行事の連続でした。

 プールおしまいの4日は、この夏たった2回きりでしたが、水遊びを楽しんだプールに金魚600匹が放たれると、子どもたちが目を輝かせてプールサイドに集まりました。「早く金魚捕まえたい!」という気持ちがみんなの体中から溢れています。

 まずは3歳児。元気に泳ぐ金魚は、追いかけても追いかけてもなかなか思うようには捕まらず、保育者の手を借りながらゲット。4歳児は、自分でやろうとする気持ちの高まりがいっぱいに感じられ、手づかみで捕まえようとする姿が目立ちました。5歳児は、今までの経験もあり、3、4歳児のようなざわめきはなく、みんな真剣なまなざしで金魚を追っていました。さすがの集中力です。

 年齢によって異なる姿が見られた金魚つかみは、素手で触れた魚の感触やにおい、足をつつかれた時のこそばゆさ、群れが足をすり抜けていく時の何とも言えない妙な感触など、いろいろなことを感じさせてくれたようです。

 さて、今日は楽しみにしていた梨がりでした。今年は、低温障害で果肉が透明なものがあるというお話が梨園からありました。今回は、低温障害になっていないもの(幸水)をもぎとり、丸かじり体験をします。従ってお土産は持ち帰らず、入園料は350円となります。(園長)

2学期は行事が盛りだくさん

ろりぽっぷ 1104号 2019年9月2日

ろりぽっぷ1104号

 プールに入ったり、お昼ごはんを自分たちで作ったり、4日間の夏期保育を楽しんで、そのまま2学期へGO。子どもたちの心はすっかり幼稚園モードに切り替わっているようです。
 それにつけても暑い暑い夏休みでしたね。お母様方、24時間息つくひまもない子育て、本当にご苦労様でした。なかでも汗も流しながらの食事作り、男性たちにはわからない苦労ですよね。

 2学期はいろいろな行事が盛りだくさんです。遊びも友だち作りもさらに充実度を増していきます。9月早々には金魚つかみ、梨がり、祖父母へのハガキ投函など、ワクワク、ドキドキ、の活動が待っています。金魚つかみでは、生きている魚を手づかみして、手ざわりを体感して欲しいと思います。梨がりでは、野趣たっぷりに丸かじりにチャレンジしてもらいます。そして、敬老の日を前に、おじいちゃん、おばあちゃんのごきげん伺いにハガキをかきます。最新のツールに対抗してアナログ的手法を体験してみたいと思います。「届いたよ、ありがとう」の声に、子どもたちが何かを感じ取り、手紙という手段の良さが少しでも伝わるといいなと思います。

 さて、お待たせいたしました。ようやく10月から保育料の無償化が始まります。これで、ご父母の皆さんの負担が軽くなり、本当に良かったですね。  (園長)

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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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